がん保険の不安・疑問の解決サイト

あとで読む

がん保険ガイドについて

いまや身近な病気となりつつあるのががんです。
がん患者数は、政府機関や各医療機関でさまざまな統計が取られています。
その中でも、分かりやすいのが、厚生労働省が3年に一度調べているがん患者数です。
平成23年度の調査では、がん患者が調査ごとに増えている現状がはっきりと見ることができます。
しかし、がんを患うことで長期入院する患者数は減少傾向にあります。
代わりに増えているのが通院患者です。
かつての不治の病から、早期発見すれば完治可能な病に変化したがん治療の現状を表している統計結果でしょう。
自宅で家族と過ごしながら、仕事を続けながらでも、がんは完治できる時代になったのです。
日進月歩で進化するがん治療を考えると、これからのがん保険は、入院だけでなく通院保障も手厚いものを選ぶことが大切になります。
これからがん保険に加入する人は、自分のがんにかかるリスクなども考えて、自分のライフスタイルにあったがん保険に加入することが大切です。
私の母もがん治療中です。
しかし、入院治療はせずに自宅で療養を続けています。
高齢者である母の場合、入院で家族と離れることなく、自宅で過ごすことの出来る治療方針は、心理的な負担の少ない、とても安心できるものです。
がん保険を選ぶ時に、入院ばかりに手厚い保険を選びよりも、通院の保障もあるものを選んでいたので、保険の恩恵もしっかりと受けることが出来ています。
がんに関するさまざまな情報を調査研究している独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターによるがん情報サービスがん情報サービスによると、がん患者の死亡数は増加傾向にありますが、その理由は高齢化が進んでいることと大きく関係しているようです。
寿命が延びたことによって、男性では85歳以上、女性では80歳以上のがん患者死亡率が増えています。
しかし、40代から60代のがん患者死亡率は、男性は横ばい、女性は減少傾向にあります。
がん患者数も年々増加していますが、その理由は人口の高齢化によるものです。
つまり、がん保険を選ぶときには、40代までの保険、40代から60代の保険、80代以上の保険で、必要な保障が異なってくるということです。
40代まではがんにかかる可能性は低いので、40代以降を見据えた保険を選ぶことが悲必要です。
40代から60代はがんに掛かっても、早期発見すれば通院治療で完治する見込みが高い年齢です。
治療に重きを置いた保険を選ぶ必要があります。
自分のライフスタイルやリスクを考えて保険選びをしましょう。

Copyright (C)2016がん保険の不安・疑問の解決サイト.All rights reserved.